Ray Cassin ルミネ池袋店 森田 七海

Ray Cassin Co. Ltd Recruit Information

Person with Ray Cassin

 staff interview(2018. February)

2017年度の新卒として入社、Ray Cassin ルミネエスト新宿店に配属される。一番店ならではの教育を受け、その経験を他店舗での勤務に応用しながら、日々元気に営業にあたっている。程よい距離感を意識した、親しみのある接客を得意とする。

―Ray Cassinを選んだ理由を教えてください。

服飾の専門学生時代に池袋のRay Cassinに行ったのがきっかけです。服が可愛いなって入ったお店で接客をしてくれたスタッフさんの笑顔がすごく印象的で、ここだ!って思ったんです。常にニコニコしているし、話が盛り上がって楽しい時でも細かく気を配ってくれて、それからその方に会いたくてお店に通うようになりました。

内定をいただいた時も伝えに行きましたし、入社して同じ店舗で働けるってわかった時は、すごく嬉しかったですね。

―一年を振り返っていかがですか?

入社して配属されたのが、一番店である新宿のルミネエストでした。すごく忙しいお店で最初はついていけなくて、つらいなと思ったことは正直何度もありました。

先輩たちから仕事を教えてもらうなかで一番指摘されたことは「周りをちゃんと見る」ということ。作業中でも、声出しをしながらでも後ろにも目があるかのように、全体を見ることが大事だと教わりました。

ルミネエストでは新人が日々の業務を振り返るノートがあるんですが、毎日先輩たちが見てくれて「ここはよかったよ」とか「ここを気をつければもっと良くなるよ」ってコメントを返してくれるんです。営業時間は、先輩たちも接客をしているし大変なはずなのに、細かいところまで見ていてくれる方がたくさんいました。

教えてもらったことが出来るようになった瞬間や、それを活用して褒めてもらえた瞬間、そういう積み重ねがあって、いま少しずつ自信につながっている気がします。

―やりがいを感じるのはどんな時ですか?

お客様が笑顔で帰られる姿を見ると、やっていてよかったなと感じます。その中でもとくに覚えているのは、お孫さんにプレゼントしたいとご来店してくださったお客様のことですね。

お孫さんについて、普段のお洋服や好みなどたわいもないエピソードも含めてたくさんお話をしながら選びました。喜んでもらえるように、心を込めてプレゼント包装をしてお見送りする際に、「お姉さんに話してよかった。孫と話しているみたいな気分になったわ、また絶対来るね」と言われたのが、もう本当に嬉しくて。

心が温かくなって「続けてきてよかった」って思えた、素敵な日でした。

この日の出来事があって、また来ますって言ってもらえるように接客しようって強く思うようになりました。それまでは仕事に対していっぱいいっぱいだったけど、視野が広がった瞬間だったのかもしれません。

何度も来てくれる方が増えれば、その方の好きなテイストをもっと提案できるし、自分もすごく楽しいと思うんです。思い返せば、私もRay Cassinのスタッフさんのファンになって今ここにいるわけですし、これからは自分のファンを増やせる接客をするのが目標ですね。

―株式会社レイ・カズンで働きたい方へメッセージをお願いします。

今の私がすごく実感していることは、どんな経験も糧にして頑張っていけば、必ず自信に変わるということです。最初は何もできないかもしれないって不安がすごく大きかったけど、熱意を持って接してくれる先輩のおかげで、いつの間にか大丈夫だって思えるようになりました。

教わったことを応用しながら、もっと喜んでもらえる接客ができるようになりたい。そして、これから一緒にはたらくことになる後輩にも、その楽しさを伝えていけたらいいなと思っています。



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