Ray Cassin ルミネ大宮店 店長 冨樫 純

Ray Cassin Co. Ltd Recruit Information

Person with Ray Cassin

 staff interview(2018. February)

服飾専門学校にてファッションビジネスを専攻し、2013年4月入社。新宿ルミネエストでの勤務を経て、現在はルミネ大宮店で店長を務める。接客ロールプレイングの大会であるルミネストに4年連続で挑戦し、2016年「シルバー」の称号を得る。

―Ray Cassinを選んだ理由を教えてください。

専門学校に通っていた時、課題のためにアパレルのお店を見てまわることが多かったんです。その中で新宿ルミネエストのRay CassinやDOUBLE NAMEを訪れた時の雰囲気の良さ、接客の面白さが印象に残っていて、働くならこういうブランドがいいなと思ったのがきっかけです。

実際入社してみたら社長まで気軽にお店に来てくれるし、ギスギスした雰囲気は全くなくて、売上はみんなで協力して取っていこうっていう素敵な先輩ばかりでしたね。

―Ray Cassinに合うのはどんな人だと思いますか?

「型にはまった接客をしたくない人」でしょうか。接客の基礎は大事ですが、それを踏まえてその人の持ち味をどう足していくかが大切だなと思います。

それこそ先輩たちが個性豊かで面白い接客をする方達ばかりだったので、その影響も大きいですが、私自身もみんなと同じ接客はしたくないと思うんです。リアクションは大きい方だと思いますし、どういう接客をしたらお客様の心に響くかなというのは会話の中で見極めるようにしています。

―ご自身の接客の持ち味はどういうところだと思いますか?

目指しているのは”友達と買い物に来た”ような接客。友達って、「それいらない」って平気で言うじゃないですか。日々の服装を知っているし、似合う似合わないをはっきり言ってくれるから信頼できる。そういう存在になりたいんです。

「こんな服が欲しいな」と思って出かけるのに、色々見ていたら何が欲しかったのかわからなくなった経験ってみなさんあると思うんです。だから私の場合は、お客様のクローゼットにどんな服が入っていて、何をよく着ているのかを、一緒に思い出します。

欲しいと思った服が本当に必要か考えて、納得して買っていただきたいんです。お客様がおうちに帰ってクローゼットに入れた時、改めてこれを買ってよかったなって、またRay Cassinで買い物したいなって思ってもらえたら嬉しいですよね。

―「ルミネスト」シルバーを受賞するまでのお話を聞かせてください。

「ルミネスト」というのは、ルミネ全店のスタッフの中から選ばれた「おもてなしのスペシャリスト」のことです。この称号を得るには予選会・店大会・決勝大会という3つのロールプレイングの大会を勝ち進まなければなりません。

その中からさらに「ゴールド」・「シルバー」・「ブロンズ」という3つの段階に分けられます。

勉強のためにルミネストの接客を受けに行ったのがきっかけで、立ち振る舞いやお客様への対応、全てが違う!って感動しました。

1回目の出場がきっかけで「L:genic(エル ジェニック)」というルミネの委員会に選ばれて、ルミネストの方々との交流が増えたことで、「こんな風になりたい」って、受賞を目指すようになりました。他の出場者と仲良くなって、2年目からはみんなで練習したり。普段別の店舗で働く方々からの指摘や指導は、刺激になりましたね。

出場の回数を重ねるにつれ普段の接客も変わってきて、お客様の反応やそれこそ売上にもいい影響が出るようになりました。今回シルバーを取ったから私の接客が正解というわけではないですが、このバッジをもらえたことで、これまでやってきてよかったなと素直に嬉しかったですね。

―これからの目標を教えてください。

小学生の頃に出会ったキラキラ働く販売員に憧れて、私はいまここにいます。

レイ・カズンは私の型にはまらない接客を認めてくれるし、強みを伸ばせるようにバックアップをしてくれる会社です。私なりの方法でひとりでも多くの方にRay Cassinを知ってもらい、接客を通じて笑顔になっていただきたい。

「冨樫さんに接客してもらいたい」って思ってもらえるように、接客のスキルをさらに高めていきたいです。



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