Ray Cassin事業部 企画MD部 部長 落合 稔

Ray Cassin Co. Ltd Recruit Information

Person with Ray Cassin

 staff interview(2018. February)

服飾専門学校を卒業後、OEMの現場で生産や営業・商品企画を経験する。2012年株式会社レイ・カズンに入社後、mjukaでの生産管理を経てRay Cassinに配属。現在は企画MD部-部長としてブランドのMD、生産部門での責任者を務める。

―Ray Cassinはどのようなブランドか教えてください。

Ray Cassinは20代前半をターゲットにした”トレンドミックスカジュアル”を提案するブランドで、コンセプトは「Playbit Life(プレイビット ライフ)」。Ray Cassinを着てくださるお客様の日常に、洋服を通して遊び心(=Playful)をちょっと(=bit)加えたい、そんな想いが込められています。

着やすい・親しみやすい・価格的にも買いやすいをベースに、他にはないデザインをちりばめた商品を展開しています。特に力を入れているオリジナル柄のアイテムは、他社にはない強みかなと思います。

―仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

どんなことにも耳を傾け聞くことです。

商品を作るうえでも、Ray Cassinにはどのようなお客様が来ていて、いつ何を求めているのかというニーズチェックが大切ですし、それをみんなが理解していないと支持される商品を作るのは難しい時代になっているなと感じます。

レイ・カズンは基本的にはトップダウンではなく、現場の意見を尊重してチャレンジさせてくれる会社です。だからこそ、Ray Cassinに関わるスタッフみんなが一つになれるように、意見を聞き、ブランドの方向性を定めていくということを意識しています。

―どのような方と一緒に働きたいと思いますか?

一番大切なのは、服が好きだということ。洋服を通して人を幸せにしたいという気持ちを持って、行動できる方がいいなと思います。

ヤングレディースアパレルはブランドも多く競争が激しいので、ただトレンドのものがあって安いというだけでは、他のブランドとの差別化は難しいんですよね。Ray Cassinの強みは、オリジナリティのある商品と個性のある人材だと思っています。基本的なことは教えられますが、そこにどう自分らしさを加えられるか。成長するために、変化をもポジティブに捉えられるような方と一緒に仕事をしたいなと思いますね。

レイ・カズンにはとにかく人がよく、前向きなスタッフが多いので、お互い切磋琢磨しながら良い刺激をもらえる環境だと思いますよ。

―Ray Cassinとしてのこれからの目標を教えてください。

Ray Cassinの認知度をもっと上げること、ここで働きたいと思われるブランドにしていくことが目標です。

去年からブランドについてもっとたくさんの方に知ってもらえるように、自社制作でのWEBコンテンツ配信やSNSなどにも力を入れています。店舗のスタッフは現場レベルで日々お客様にブランドの良さを伝えてくれているので、WEBでも魅力のあるコンテンツを作り、多方面からRay Cassinのファンを増やせるようにと考えています。

そのためには新しいアイディアや若いアイディアもどんどん取りあげていきたい。そういう挑戦を積み重ねて、Ray Cassinを数あるブランドの中から選ばれる存在にしていきたいですね。



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