Ray Cassin事業部 企画 山崎 真理子

Ray Cassin Co. Ltd Recruit Information

Person with Ray Cassin

 staff interview(2018. February)

企画候補として新卒で入社、販売員として2年間の経験を積み本社に異動、企画職に就く。シーズンの要となるイメージマップの作成にはじまり、サンプルや商品製作、店舗で展開する際のイメージマップ作り、ブランドのビジュアル制作など、業務内容は多岐にわたる。

―Ray Cassinを選んだ理由を教えてください。

企画職を目指して就職活動をはじめた頃に、Ray Cassinのお店に遊びに行ったのがきっかけです。接客してくれたスタッフさんが、洋服を紹介するのに着こなしのバリエーションまでたくさん教えてくれて、こんな風に自分が作った商品を扱ってもらえたら素敵だなと思ったんです。

並んでいる洋服もトレンドを掴んでる可愛いものばかりで、このブランドで働きたいなと思いました。

―山崎さんから見て株式会社レイ・カズンはどんな会社ですか?

「風通しがいい会社」ですね。意見をちゃんと聞いてくれる方ばかりで、思っていることや意見を発言しやすいと思います。本社チームと各店の店長が週一で意見交換をする会議があるんですが、商品に対するお客様の声やスタッフの意見を聞いて、その日の作業から反映しています。その柔軟性とかスピード感は強みだなと思いますね。

あとは、社内の人同士がすごく仲良いです。出入りするメーカーさんにもレイ・カズンの和気あいあいとした雰囲気はいいですよねってよく褒められるんですよ。

―店頭での経験もあるとお伺いしましたが、そこで学んだことはありますか?

企画候補として入社したのですが、最初の2年間は店舗で販売員をしていました。吉祥寺店からはじまっていろいろな店舗を回ったことで、どこのお店でどんなアイテムが売れるのかを知る貴重な経験でした。一番勉強になったのはトレンドを取り入れた商品とお客様が欲しいものとの間には、ちょっとしたギャップがあるということ。

トレンドはもちろん意識しますが、Ray Cassinに来てくださる方が欲しい・着たいと思えるちょうどいいバランスを捉えることが大切だなと感じました。それこそがお客様のニーズを知るということなんだなと感じました。

―企画の仕事をしていて、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

やっぱり、自分が作った洋服を着てくれているお客様を見ると嬉しいです。実家に帰る新幹線の中で、たまたま隣に座った女の子2人が、私が作ったオリジナルプリントのスカートをお揃いで着てくれていて、もう本当に幸せでした。ブランドとしても特にオリジナルプリントには力を入れていますし、1から作っているものなので余計に嬉しかったですね。

基本は年6回の展示会に向けて仕事を進めているので、お披露目した時にスタッフから可愛いって褒めてもらえるのも嬉しいですね。多い時には1回の展示会で40型ほど商品を作るのですが、今後は納期も意識したスタイリングでの提案を強化していきたいと思っています。店舗のスタッフたちがお客様に提案しやすい商品構成というか、そういう細かいところまで取り組いきたいですね。

―株式会社レイ・カズンで働きたい方へメッセージをお願いします。

レイ・カズンは、意欲のある人がとっても多い会社だと思います。いま働いているスタッフの中でも「企画を目指しています!」と伝えてくれる方が増えてきて、とても頼もしいなと感じています。

もしレイ・カズンを目指す方のなかに同じように企画を目指す方がいたら、トレンドのアイテムやスタイリングをリサーチしたり、それを自分なりにデザイン画にしてみたり、そういうアクションをどんどんしていってほしいなと思います。そういう頑張りをちゃんとみてくれる人ばかりですし、その積み重ねが本社に来た時の業務にもつながると思います。

わたしはファッションが好きで、新しいものを取り入れながら可愛い商品を作るこの仕事がとても好きです。柔軟性が必要な仕事だとは思いますが、素直に色々やってみられるような方と一緒にお仕事できる日を、楽しみにしています。



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