Ray Cassin事業部 マネージャー 遊佐 恵利子

Ray Cassin Co. Ltd Recruit Information

Person with Ray Cassin

 staff interview(2018. February)

新卒で入社後、Ray Cassinの店舗にて販売員・サブ店長・店長とキャリアを積んだのち本社へ異動。館のロールプレイング大会で優勝した経験を持ち、接客を得意とする。現場の声を第一に、本社と店舗の架け橋となるマネージャー業務に携わる。

―なぜマネージャーという職種を希望したのですか?

販売員時代、いろいろなお店で勤務したのですが、名古屋にいた時に感じた”都市と地方の差を埋めたい”という想いがきっかけです。

都内店舗にいた時は、ほかのお店にヘルプに行く機会があるのでスタッフ同士の情報交換もスムーズだし、同じ境遇の悩みも共有できる。ただ、地方店やそれこそ名古屋は東海地方に1店舗しかないので、閉鎖的になってしまいがちだったんです。

同期との繋がりはメールだけだったり、それぞれが1人で頑張らなきゃいけない。それが自分の時は正直辛かったんです。そうやって1人で頑張る人を、わたしがマネージャーになって密にコミュニケーションをとることで、なくしたいなと強く思いました。

それまでは流れに身を任せている感じだったので、本当にやりたいことを自分で見つけたのは、結局入社から8年後でしたね。

―今でも現場に立ち自ら接客することにこだわるのはなぜですか?

マネージャーとなった今でも、週に2日は店舗に入って接客をしています。これは自分的に一番大事にしたいことで、お客様が喜んで買ってくださる瞬間って現場にいないと見れないじゃないですか。とりあえずで買った5000円なのか、気に入って買ってくれた5000円なのかは、デスクで数字だけを見ていてもわからない。

うちの部長は“アパレルにおいて喜びは現場にある“って言ってくださる方で、Ray Cassinのお洋服を手にとって、悩んで、買ってくださった時の笑顔は本当に原動力になります。単純に接客が好きというのもあるんですが、その喜びは直に感じていたいんです。

―どのような方と一緒に働きたいと思いますか?

“芯はあるけど、柔軟性のある方”ですね。

 

自分の目標や想い、そういう譲れないものはあったほうがいいけど、周りから助言をもらうことってこれからたくさん増えると思います。その時に受け入れられる柔らかさを持つことで、成長していけると思うんです。

―マネージャーに向いているのはどのような人ですか?

マネージャーには、スタッフとのコミュニケーションを円滑にする暖かさと、売上という数字を見る冷静さの両方が必要だと思います。特に数字の面はシビアなことも多いので、どんな状況であっても楽しめる人がいいですね。あとは、”人が好きなこと”ですかね!

私が思うマネージャー像は、嘘をつかない人。スタッフのモチベーションを上げようと無理に褒めるのも違うし、叱らなきゃと思って本人が納得できないことを叱るのも違うと思うんです。

お店に立ち続ける理由は、同じ立場に立って接客をして売ることで、日々変わる状況を肌で感じるためでもあります。数字だけを見て喋らないために、自分なりに大事にしていることです。

―株式会社レイ・カズンで働きたい方へメッセージをお願いします。

私から見たレイ・カズンは、”信じてくれる会社”。

本社に来たばかりの時、いわゆるマネージャー像というものはなく、自分なりに一から作り上げてきたと思っています。辛いと感じたときもありましたけど、私がなりたいマネージャーになる為に、考える時間とチャンスをくれたんだといまは思っています。とにかくがむしゃらに店舗や本社、いろいろな人の話を聞いて噛み砕いて、1つずつ納得して進んできた結果が今です。

そうやって、時には助言をもらいながら成長してこれたと感じています。そのおかげで入社した時より、今の自分の方が好きなんですよね。うちの会社を通して、これから入社してくる皆さんにも同じように感じてもらえたら嬉しいなと思っています。



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