本気で欲しい商品を作る

Ray Cassin Co. Ltd Recruit Information

Person with Ray Cassin

企画 小林知加(2010年 新卒入社)

DOUBLE NAMEの商品として、どの様なモノを作るか?企画からデザイン、マーケティング領域まで担当をする“企画”のお仕事。

モノ作りからマーケティングまで

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私の仕事は『DOUBLE NAME(ダブルネーム)』の商品全体に関わる、どの様な商品を作るか?という企画から、生地や色の選定、サンプルのチェックといったモノ作り領域に始まり、インスタグラムなどソーシャルメディアの運用というマーケティング領域までを担当する、幅の広い仕事です。

最低でも週に1度は店舗へ足を運び、実際にお客様がどの様なモノへ興味を持っているのかを、自分の目で確かめています。会社へこもっているだけじゃわからない事が沢山ありますからね。

レイ・カズンには“モノづくり”へのこだわりを感じた

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元々ファッションデザイナーを目指し、服飾系の専門学校へ通っていました。モノづくりにこだわりを持っているブランドで働きたくて、就職を意識した時期からは、色々なブランドのお店を回り「どこで働こうかな」と、自分の理想に近いブランドを探していたんです。

その中で、自分の感性と合う“ブランド独自の世界観”がハッキリしていて、商品にも“モノづくり”への思いが込められているな、と感じられたのがレイ・カズンでした。

ラフォーレ原宿にあるレイ・カズンのお店へ行ったら、「このブランドは、こんな世界を表現したいんだ」という事が店内で思いっきり表現されていて、置いてある商品からも、作り手のこだわり感を強く感じられたんです。

これが「ココで働きたい!」と思ったキッカケですね。

この商品は、本気で自分が欲しいと思えるか?

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デザイナーは自己主張が強い人が多いので、時に意見が対立する事もあります。でも、それって一人ひとりがプロフェッショナルとして仕事をしていて「本気で良い物が作りたいんだ」という気持ちの表れでもあるんですよね。だから、違う事を言っている様に見えても、実は向いている方向が同じなんです。

それぞれの良い部分を混ぜ合う事でより良い“モノづくり”へ繋がるのだから、お互いの意見を上手く混ぜ合わせる事で、より良い商品が作れるんだと思います。人それぞれ感性や考え方が違うのは当然で、それを踏まえた上で「この商品は、本気で自分が欲しいと思えるか?」という判断軸を大切に、モノづくりを行っています。

入社1ヶ月目でも商品を担当できる

レイ・カズンが他社と違うのは、入社してすぐに商品を担当させてもらえる事です。一般的には数年の下積みを経ないと商品の担当はさせてもらえないんですが、レイ・カズンは早い人だと入社1ヶ月目で担当させてもらえる事があります。工程の一部ではなく、本当に一から自分が責任を持って商品を作らせてもらえるんです。

自分が担当をした商品の品質、そして売れたか、という全ての責任は、商品担当者のものです。だからこそ、徹底的にこだわって、全力で商品と向き合って作り上げる事が出来る環境が大切です。

その点、レイ・カズンの職場環境はとても恵まれていて、どうしても自分だけじゃ補えない部分を周りがしっかりと手助けしてくれます。チームとしてお互いに助け合いながらも、一人ひとりがプロとして全力で自分の担当商品へ向き合える。レイ・カズンは仕事のスキルだけではなく、人間としての成長も出来る環境だと思います。



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