本社チーム

Ray Cassin Co. Ltd Recruit Information

Person with Ray Cassin

 cross talk(2018. February)

販売員からのキャリアアップを積極的に行っている株式会社レイ・カズン。
本社で活躍する4名の女性スタッフたちは、店舗での販売経験をどのように日々の業務に生かしているのか。
本社勤務を目指す方へのアドバイスと共に聞きます。

frames RAY CASSIN 企画  / 大古 成美 (2017年中途入社)
人材開発部 採用・人材開発マネージャー  / 大久保 彩 (2009年中途入社)
OUTLET事業部 マネージャー  / 浜田 沙織 (2012年中途入社)
Ray Cassin事業部 ディストリビューター  / 中村 智佳子 (2010年新卒入社)

―販売の経験が今の仕事に役立っていると思うことはありますか?

浜田:商品を販売する力・スタッフやお店を引っ張っていく力・店舗運営面で数字を見る力、得られたものはたくさんあると思います。自分も経験してきたから、いまお店にいるスタッフの気持ちがわかるし、そこは大切にしたいと思っているところですね。

中村:ディストリビューターというのは、商品を納品する際に各店舗の特性を見て配分を決める在庫管理業務が主な仕事なんですが、分析力や判断力以上に店舗とのコミュニケーションが大事だと思っています。

長く店舗にいたことでどのお店にも知っているスタッフがいるので、お互い意見を言いやすいですし、業務がスムーズに進むと思います。店長としてお店作りを経験したことで、店舗スタッフへの細かいフォローができるのも強みになってると思います。

Ray Cassin事業部 ディストリビューター / 中村

大久保:店舗スタッフ向けの研修内容を考える時に、それぞれの立場で想うことや悩みがある程度わかるというのは強みですね。立場によって勉強したいことを自分なりにイメージして内容を組めるので、経験は生きているなと感じます。スタッフとの繋がりも多いので、あの店の雰囲気にはこの子が合うだろうなとか、配属の面でも助かっていますね。

大古:企画の立場からしても、この時期はこのアイテムが売れるんだなとか、それならバリエーションを増やしてみようかなとか、現場に立った時の感覚はすごく大切です。お客様が言う「こうだったらな〜」っていう小さな意見でも、作ってる側では思いもよらないことだったりするので、ありがたいです。そういった部分でも販売の経験があってよかったなと思いますね。

―皆さんが思う株式会社レイ・カズンの魅力はなんですか?

大古:一言で言えば、本当にいい人しかいないですね。みんな協力的というか、何かあればすぐ助けてくれる。

frames RAY CASSIN 企画 / 大古

浜田:わかる、わかる。わたしは中途入社なんですが、そういう人に対してもすごく優しくて、仲間なんだなって安心させてくれる。

大古:人間関係が良いから、仕事も円滑に進むし楽しいんですよね。あとは、行事をみんなで盛り上げる感じがすごいなって。

大久保:男女関係なく仲良いですよね!会社的には女性の方が多いんですけど、役職とか男女関係なく一緒に盛り上がれるというか。会社全体で楽しめる環境だから、隣にいる人が困ってたら助けられるのかなって気がします。

中村:アットホームですよね。就活でいろいろな会社を受けたんですけど、レイ・カズンの面接のとき、履歴書を見ながらたわいもない話をして、それまで見てきた会社とは違うなって感じたんです。実際入社してからも先輩後輩関係なく距離が近いし、それは本社に異動しても変わらない。いい意味で意見をぶつけ合える熱い会社だなと思います。

OUTLET事業部 マネージャー / 浜田

浜田:販売職からスタートしたスタッフでもそれぞれ色々な道に進めるように考えてくれる会社だと思います。新しいことやってみようって提案してくれる。そういうところがあるから長く勤務する人が多いんだなと感じます。

―本社勤務を目指す方々にアドバイスをお願いします。

浜田:うちの会社は努力していることを見逃さずに見ていてくれる、いい会社だと思います。マネジメントは大変なこともありますが、その分やりがいがあってかなり充実した毎日が過ごせます。マネージャーを目指す人にはぜひ頑張ってここまで上がって来てほしいですね。一緒にお仕事がしたいと思います。

中村:入社後は店舗での販売から入る方が多いと思いますが、何の仕事を目指すにしてもお客様の気持ちを一番直に感じられる現場での経験はとっても大切。浜田さんも仰ってるようにうちの会社は自分の意欲次第でいろんなことに挑戦をさせてくれる会社です。キャリアアップを考えて行くのであれば、どんどん積極的に上司や仲間に想いを伝えていってもらいたいですね。

大久保:伝えやすい環境だからこそ、まずは自分が何をしたいのか、どうなりたいのかを整理することも大切ですよね。どの職種を目指すにしても、まずは店舗での経験が大事だと思います。店長サブクラスからは売り上げ管理やマネジメントという業務も出てくるので、できれば店長まで経験した方がいいと思うし、いろんな役職を経験することで自分の向き不向きも見えてくる。あとはその得意なことをアピールしていけば、その輝きが本社の方にも伝わると思うんです。それを信じて頑張ってもらいたいですね。

人材開発部 / 大久保

大古:商品作りにも店舗の状況を知ることが大事なので、多くのお客様とたくさんコミュニケーションをとっていただきたいです。そしてたくさんお洋服を見て、愛していただいて、ブランドへの理解を深めていってほしいです。そこで何か思うことや感じることを、小さなことでもどんどん本社のスタッフに届けて欲しい。そういうことが、本社で企画をやっていく第一歩のような気がします。



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