事業部部長チーム

Ray Cassin Co. Ltd Recruit Information

Person with Ray Cassin

 cross talk(2018. February)

株式会社レイ・カズンにある5つの事業部。リーダーとして日々事業部を率いる5人の部長たちに、それぞれのブランドの紹介と求める人材を聞きます。

OUTLET事業部 事業部長  / 畠山 達也 (2017年中途入社)
DOUBLE NAME事業部 事業部長  / 野本 侑佑 (2014年中途入社)
Ray Cassin事業部 事業部長  / 落合 稔 (2012年中途入社)
frames RAY CASSIN チーフ  / 井上 隆太 (2012年中途入社)
mjuka事業部 チーフ  / 大串 真太郎 (2011年新卒入社)

―事業部のご紹介をお願いします。

落合:Ray Cassinは20代前半の女性をターゲットとしたトレンドミックスカジュアルを提案するブランドです。ブランドコンセプトは「Playbit Life」。ベーシックアイテムやトレンドアイテムに、Ray Cassinらしい遊び心(=playful)をほんのちょっと(=bit)加えたような洋服を提案しています。

井上:frames RAY CASSINはお客様に”最高の普段着”を提供したいというコンセプトのもと、日々のライフスタイルを少し豊かにするような、肩肘張らずに着こなせる商品を提案しています。ショッピングセンターを中心に、現在10店舗を展開しています。

大串:mjukaは30~40代の働く主婦をターゲットにした大人向けのブランドです。ブランド名には”柔らかい”という意味があり、天然素材がもつ優しさや体に馴染む機能美を意識的に落とし込み、企画デザインを行なっています。

mjuka / 大串

野本:今年20周年を迎えるDOUBLE NAMEは、ジーンズを軸としたカジュアルスタイルを得意とするブランド。スポーツテイストやアウトドアの要素を取り込みながら、時代やトレンドに合う商品企画を行なっています。

frames RAY CASSIN / 井上

畠山:OUTLET事業部はブランドではないのですが、今ご紹介した弊社の4つのブランドの商品を扱うアウトレット店舗を運営しています。都市郊外のショッピングセンターを中心に出店する大型店舗で、全てのブランドと触れ合えるきっかけの場所として事業に取り組んでいます。

―みなさんから見た株式会社レイ・カズンは、どのような会社ですか?

落合:意見を尊重してもらえる会社だと思います。チャレンジしやすい環境を用意してくれているというか。

畠山:各事業部ごとに、やりたいことがスムーズに進む気がしますね。だからこそ現場の声を一人ひとり聞いて、自発的にやりたいということはなるべく実現できるようにしてあげたい。

落合:自ら動くことでプレッシャーも感じますけど、成長には繋がるかなと。

野本:商品作りの面でも、現場のスタッフを含めみんなで作っていっていると思います。DOUBLE NAMEでは、展示会には入社1年目のスタッフも参加してもらって、洋服についての意見交換を行います。間接的にでもみんなが参加するというのを大切にしています。

井上:物事に対してみんなが協力的ですよね。一つにまとまる力は強みだと思います。

DOUBLE NAME / 野本

大串:女性に優しい会社だなと思うことが多いですね。mjukaで働くスタッフは、結婚してお子さんがいる方も多いんですが、お子さんが具合が悪くなってもみんなで業務をカバーすることが自然で。女性にとって結婚出産というのは大切なことですから、チームワークよく働けるのはいいですよね。

畠山:4つのブランドがそれぞれ違うテイストを持っているというのも、多くのお客様から支持していただけている理由かなと思います。全国色々な地区に店舗がありますが、都心から郊外まで広範囲をカバーできるというのは大きな魅力です。

―どのような方と一緒に働きたいと思いますか?

畠山:柔軟な考え方と対応ができる方がいいですね。うちの事業部は少数精鋭な組織を目指しているので、役職以外の仕事を任せられる機会も多いんです。だからこそ、仕事に線を引かないことが必要かなと思っていて。

井上:自分で考えて、ちゃんと行動できるのは大事ですよね。やってみようという前向きな方。失敗するにせよ成功するにせよ、一歩踏み出さないと何も始まらないですからね。

野本:ブランドや事業部という組織の中で、チームワークを大切にできるかは重要ですね。掲げる目標に向かって、同じ方向を見て努力ができるか。もちろん礼儀や、人との関わりがしっかりとできる方がいいなと思います。

Ray Cassin / 落合

落合:あとはもちろん、洋服が好きであること。洋服を通して、一緒にお客様を幸せにしたいと考えられる方と一緒に仕事をしたいですね。

大串:どのブランドもそこまで規模は大きくないので、1人ひとりの意見がすぐ本社に届きます。こうしたいという意見を、向上心を持って発言できるような方と一緒に働きたいですよね。

OUTLET事業部 / 畠山

―それぞれの事業部の今後の目標について教えてください。

野本:これまでたくさんのお客様やスタッフの支えがあって20周年という節目を迎えられました。今後もブランドの軸は大切にしながら、DOUBLE NAMEならではの独自価値ある商品を作り、長く愛されるブランドを築いていきたいと思っています。

大串:mjukaもDOUBLE NAME同様、mjukaらしい価値のある楽しい洋服を作っていきたいですね。他のブランドと比べると価格は高いですが、その分生地や技法にこだわることができます。お客様が買ってよかったと感じてくれるような、信頼を築いていける物作りをしていきたいです。

落合:Ray Cassinは弊社の基軸ブランドとして、WEB施策にもより力を入れていく一年になると思います。競争の激しい業界ではありますが、Ray Cassinらしい商品を作り、それを多くの方に知ってもらうために発信する、その2つが軸になっていくと思います。

井上:frames RAY CASSINは他のブランドと比べてもまだ新しいブランドですし、発展途上なところもあります。昨年決まったブランドコンセプトに沿ったブランド力の向上を目指し、魅力を上げていけたらと思っています。

畠山:アウトレット店舗は、どのブランドよりも訪れるお客様が多く、その層も広い。唯一全ブランドが見られる店舗として、各ブランドの認知度をさらに上げることが一番の役割だと考えています。新たなお客様とレイ・カズンとが出会うきっかけとして、ブランドを魅力的に見せられる店頭作りと接客に力を入れていきたいと思っています。



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