プレス・デジタルコミュニケーション部 山本 栞奈

Ray Cassin Co. Ltd Recruit Information

Person with Ray Cassin

 staff interview(2018. February)

店舗での販売経験を経て、2017年1月より本社勤務に異動。現在はプレスとして、SNS管理やカタログなどのビジュアル撮影・自社のウェブコンテンツ制作など、ブランドの認知度を広めるプレス業務の全般に携わる。

―プレスになったきっかけを教えてください。

Ray Cassinにはアルバイトとして入社して、正社員になり3年ほど販売員をしていました。バイヤーを希望していたので、本社に来て最初の半年くらいは先輩について雑貨のバイイングや企画をしていたんです。Ray CassinがSNSやWEBコンテンツに本格的に力を入れていこうと決まった同じくらいの時期で、その話を聞いて自分から「SNS業務をやらせてください」と上司に相談したのが、プレスになったきっかけだと思います。

それまでのSNSは、ブランドに関わるみんなが投稿できるようになっていて、全体の統一感がないのがずっと気になっていたんです。

2017年の春におこなったSNSキャンペーンの際に、Ray Cassinというブランドの魅力をしっかりと伝える為に、投稿についてのルール付けをしましょうと決まって。その時から私が一括して作業をすることになりました。そこからだんだんと業務の幅が広がり、今に至ります。

―日々の業務について教えてください。

ブランドが作った商品を、どうやったら魅力的にお客様に見ていただけるのかを考えることが主な仕事です。その方法は、各種SNS・自社のWEBコンテンツ・雑誌・カタログと多岐にわたりますが、ブランドとコミュニケーションを取り、ブランディングに沿って進めていくことが大切だと思っています。

今はRay Cassinを担当していますが、今後は他のブランドのPRにも関わていく予定です。各ブランドの根本的な軸や、今後どこを目指していくのかという方向性をしっかりと把握したうえでPRしていくのが課題です。

―お仕事をするうえで気をつけていることはありますか?

アパレルの仕事をする上で、ある程度周りから見た時に”今の人だな”って思われるような感覚は必要だなと思っていて。トレンドをキャッチする力は大切ですが、流行っているものをただ身につけるだけではなくて、古着を着ていても少し洗練されているような”今っぽい”印象を与えたいなと思っています。

トレンドものは好きですし、可愛い・やってみたいって思うんですけど、自分に似合うようにどう落とし込むかというのは、考えるようにしています。

―今後の目標を教えてください。

社内で誰よりもブランドに詳しい人になること。そしてブランドの魅力を生かした見せ方で、認知度をあげていくことですね。あとは、お客様に直接ブランドの魅力を伝える販売員のオシャレ度をもっと上げたい。

いまはWEBでの通販がかなり一般的にはなっていますが、やっぱりお店に行く価値ってあると思うんです。その価値の一つがおしゃれな店員さんを見て、接客を受けることかなって。Ray Cassinの販売員さんって可愛いよね、オシャレだよねってもっと思われるように、そのお手伝いをしたいですね。

―株式会社レイ・カズンで働きたい方へメッセージをお願いします。

わたしは、ただ服が好きという気持ちだけでこの世界に入りました。販売員から始まって、今はプレスをしています。やるべきことをしっかりやるのは大前提ですが、スタッフの「やりたい」という熱意に耳を傾けてくれる会社だったから、今があるのかなと思います。レイ・カズンは困っている人がいたら絶対誰かが協力してくれる、そういう会社です。

そういう環境で育つと、自然と同じような優しい人になっていく。ちょっと言い方は変かもしれませんが、どんな人が入社してきても、大丈夫じゃないかなと思えますね。

“好き”がないと続けられない仕事です。レイ・カズンは、その気持ちを持ち続けられる環境が揃っている場所だと思いますよ。



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